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3ヶ月で治療費を打ち切られ示談提示を受けたが、健康保険で通院を継続した上で被害者請求し併合14級の認定を受けて示談により当初提示の5倍近い358万円の支払いを受けた事案 s-018

被害者 60代女性 主婦 
事故態様 被害者の態様(自動車)
加害者の態様(自動車)
走行中に追突された。
受傷部位 首|腰、骨盤、股関節等
後遺障害等級 併合14級
症状等 頚椎捻挫による頚部痛、腰椎捻挫後の腰痛で通院8ケ月半
経過等 受傷後1週間整形外科に通院し、以後は整骨院で施術を受けていたところ、保険会社から3ヶ月で治療費の打ち切りと73万円の示談提示があったものの、まだ治療したいし到底納得できない、ということで相談に来所されました。明らかに不当な治療費の打ち切りということで受任し、健康保険で当初受診していた整形外科への通院を再開してもらい、その後5ヵ月通院したのちに症状固定の診断を受けて、後遺障害の実情を詳細に述べた陳述書を作成するとともに、医師面談の上で主治医の意見書を添付して被害者請求したところ、頚部痛、腰部痛ともに14級9号の「局部に神経症状を残すもの」に当たるとして併合14級に認定され、被害者請求による自賠責保険金と合わせ358万円を獲得する内容の示談が成立しました。
獲得金額(万円) 358万円
ご依頼前の保険会社
提示額(万円)
73万円
ご依頼後の
増加額(万円)
285万円
解決方法 示談

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